手頃な価格の雛人形で素敵なおもいでを

昔の雛人形はかなり高価で大きな段雛セットが主流でした。現代では住宅や金銭の事情に考慮したお内裏様お雛様を飾った二人飾り(親王飾り)などの節句人形が豊富に販売されています。サイズダウンや人形の数は減っても造りは大変精密で贅沢や高品質な材質を使用して作られていたり、販売する側の様々な工夫がされた人形も多数造り出されています。また顔の表情や雰囲気がメーカーによって違うことも有名で持ち主になる娘さんの顔立ちに似たお雛様を基準にして選んだり、人形作家の作品を選んだりと人様々です。購入の時期も産まれて初節句に親御さんやおじいちゃんおばあちゃんが選んで購入したり、娘さんが自分で選べる年齢になってから展示場へいき購入する、ネット通販で人気の高い節句飾りを購入するなど幅広い選択肢の中から選べるようになっています。

長女と次女に購入した雛人形の値段

長女と次女のためにそれぞれ雛人形を購入しました。地元にある人形店で購入したのですが、店員さんが勧めてくれたガラスケースに入った小さな雛人形を購入しました。長女の物は15万円ほどしましたが、手入れグッズなどをサービスに付けてもらいました。次女の物も同じ人形店で購入したのですが、次女の物は12万円ほどのものを選び更に値下げ交渉を行い11万円にしてもらいました。以前に長女の物を購入していたという事で値下げ交渉が成立しました。次女の物の方が値段は安いでしたが、大きさはほとんど長女の物と変わらない物を選んで購入しました。注意深く観察すると細かい模様などの違いで値段の差が分かるのですが、一見するとほとんど分からないので値段の事は2人に話していません。2人とも自分の雛人形をとても気に入っているので、値段の事は2人には話しません。

ガラスケースに入った雛人形

毎年二月に入ると段ボール箱にしまった雛人形を出して飾っています。雛人形は長女と次女の二つあるのですが、二つとも専用のガラスケースに入っていて短時間で出し入れする事ができます。常にガラスケースに入っているので子供が触る事はできませんが、壊してしまったり人形に汚れが付かないので手入れをする必要も無く助かっています。一度だけ段ボール箱から出す際に不注意でガラスケースを落としてしまい、ガラスにひびが入ってしまった事がありました。ひびはあまりひどくはありませんでしたが、ひびのせいで中の様子が綺麗に見えなくなってしまったので人形を購入した人形店で新しいガラスケースを買い替えに行きました。ひびの入ったガラスケースも人形店で処分してもらうために持って行くと、ガラスケースは買い替えではなく修理してもらえる事になりました。修理費は人形店で購入してもらった物だという事で千円で済みました。この事を教訓に毎年雛人形を出し入れする際には十分に注意するようになりました。